電車内の空調のことです。
5月、6月というのが、微妙な時期で、暑い日もあれば、結構涼しい日もあります。
天気がよくて、今日は過ごしやすい、適温だ、と思うような日でも、すし詰め電車内は、汗ばむほど暑いときがあります。
人によっては、汗がたれてる、と言う方もいらっしゃいます。
京成線、東西線、日比谷線、3線を使っていますが、空調の操作に、違いがあります。
車掌さんが、空調のコントロールをされますが、各車両ごとの温度、湿度、乗車率などが、モニターで表示されるそうです。
ですから、車掌さんの判断で、空調の操作をされるのですが、路線によって違います。
まず、日比谷線ですが、冬場は普通ですが、冷房を入れる夏場です、強めです。
日比谷線で通ってる方、特に女性の方、ほとんどの方がそう言われます。
立ってれば、良いのですが、座ってると寒い位なので、はおるものが必要、と言われる方います。
確かに、日比谷線は、クーラーきいてますねえ、いわゆる、ガンガンという感じです。
京成線は逆に、空調がゆるい、言ってはなんなんですが、暑くて、汗ばむくらい、汗拭いてる方もいる、と言う状態なのに空調が入っていない。
クーラー入れてくれよ、と思ってても入らない、しばらく我慢してたら、やっと入るが、もう降りる駅じゃん、という感じです。
車内温度上がってるの、ちゃんとチェックしてくださいよ、と思います、主観ですが。
東西線ですが、ここが一番気をつかって頂けます。
暑いかな、と思うまもなく、クーラーが入ります、雨の日で、湿気がすごい、と思うまもなく、除湿を運転します、と車内アナウンスされます。
冬の寒い時期でも、超すし詰めのため、暑いと感じたら、気温に関係なく冷房を入れて頂けます。
東西線はすごいです、車掌さんは常にモニターを監視しているんじゃないかと思うほど、きめ細かい操作をしてくださいます、感謝です。
自分、寒いのは、まあ、何とかなりますが、暑いのは、どうにもなりません、車掌さん、よろしくお願いします。
京成線での車内、朝です、これから猛烈に混み出しますが、この方、リュックを背負ったままです、うしろの方大迷惑です。
最近、リュックを前にしている方、よく見かけます、それって、うしろが前になっただけで、何の意味もないような気がします。
それに、前にして、スマホの作業スペースを確保しているだけ、ですよね、手提げで持って下さい、自分の背中を圧迫してます、と言う状態がよくあります。