電車内で(4)

4.電車内と言うより、京成船橋駅のホームでのこと。

私鉄の場合、のぼり・くだり、じゃなくて、A線・B線という路線もあるらしいです。

京成船橋の押上、青砥方面のホームでのこと。

結構ここで降りる方多いんですよ、で、自分も降ります。

上り下りのエスカレーター横の階段を降りようとしていたときです。

女性の方の、ほとんど叫び声、

「痴漢でーす、痴漢でーす、つかまえてー」

と言う声、と、ほぼ同時に、駆け足の靴音。

振り返ると、すぐ向こうから、男性(45歳前後)のかたが、ものすっごい勢いで

自分が降りようとしている階段か、エスカレータめがけて走ってきます。

すごい形相、必死で逃走です。

エスカレーターにしても、階段にしても、結構な人数の方が利用しています。

こりゃあぶない、非常に危険と思いきや、おじさん、驚くべき行動に。

降りるエスカレーターと階段は、結構混んでるので逃走経路としては無理、危険。

なので、たまたまとは思いますが、まったく人のいない、上りのエスカレーターを

だだだという感じで、駆け下ります、逆走です、あぶなーい。

が、こういうのを火事場の馬鹿力(?)と言うのでしょうか、見事のぼりの

エスカレーターを駈け下りました、おみごと。

あっという間に、改札を通過で、いなくなりました、すごい。

一歩間違えたら、大けがにつながります、おじさん、反省しましょう。

連絡ドアのところ、まあ、電車内を移動するってのは、あまり好きではありませんが

結構移動される方もいます、これって、危ないです、もう少し何とかしましょう。

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電車内で(3)

痴漢さんて、おじさんのイメージがあるのですが、若い方もいます。

若すぎる方もいます、なんともはや・・・・

3.朝です、初夏です、がまだ衣替えしてなかったので、4月か5月か。

突如、女性の声、

「ちょっと、降りなさいよ、次、降りなさいよ」

と大きめの声、あちゃー、痴漢さんだわ、と思いました。

すぐに、京成津田沼に到着、速攻で、引きずり下ろします。

ドア開いてますので、自分の位置から、よっく見えます、聞こえます。

「あんた、さわったわよね、さわったよね」

と、OLのおねーさんが、袖口つかんで詰め寄る相手は、男子高校生(DK)くん。

制服の袖口をつかんでいます、おねーさん、絶対に離しません。

「さわってねーよ」

と、DKくん、ことばに覇気がないなあ・・・・、すかさず、おねーさん、

「じゃあ、この手は何なのよ、嘘つくんじゃないわよ」

で、駅員さんが飛んでくる、ドアが閉まる、と。

自分は次の京成船橋で降ります。

DKくんかあ、ダメじゃん、DKだよ、あーあ、ある意味詰んだかも。

若者に反省と、未来があることを望みます。

 

こういうおじさんいますよね、ドア横で、乗り降りのジャマ。

よけようともしない、ダメじゃん。

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電車内で(2)

電車内で、痴漢する、と言う行為が全く理解できません。

あたまおかしい、としか思えないのですが、いるんですよねえ、頭おかしい方が。

悪意あるケースは別として、えん罪という、痴漢していないのに、疑われちゃう、

これって、痴漢している人がいるから、おこることだと思いますよ。

2.リーマンとOLさん

朝の京成線、自分のすぐ近くで突如女性の大きな声。

「次で降りなさいよっ」

OLのお姉さん、必死に訴えます。

めいっぱいの勇気を振り絞ったのでしょう。

「このひと、痴漢です、次降ります、どなたかついてきてください」

お姉さん、泣いておられます、頑張ってます、勇気出しています。

が、感心したのですが、痴漢と呼ばれたリーマンの方(45歳前後)のネクタイを

しっかりつかんでおられます、おみごと。

「お願いします、一緒に、駅員さんのところまで」

と言って、自分と目が合いました、うんむ、仕方がないか、です。

その間、リーマンさんはおとなしくしているのですよ、ほぼ、うつむき状態。

次の駅、船橋で降ります、自分、すぐ駅員さんを呼びに行きます。

幸いにも、すぐ近くに駅員さんいたので、

「すいません、こっちお願いします、痴漢です」

と、速攻で駆けつけます、自分は、もいっか、と思いそこでお別れしました。

この後の展開は、どうなるんですかね、警察ですかね。

いずれにしても、リーマンさんは、いっかんの終わり、でしょうね。

だめっすよ、痴漢は、絶対。

 

髪ぼさぼさ、リュックせおってる、スマホしてる、うーん・・・・

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電車内で(1)

最近はお目にかかりませんが、痴漢の方をよく、お見受けしました。

ごく一般的な組み合わせ(?)の、リーマンとJK。

リーマンとOL、めずらしいとこで、男子高校生(DK)とOL。

お目にかかるというのは、女性側が何か発言されるか、訴えるか、です。

数が多いのですが、代表的、もしくは奇異な事例を記載します。

1.リーマンとJK

状況は、JKさんがつり革につかまっていました。

突如、振り返って

「ちょっと!、いい加減にしてもらえませんか!」

少し大きめの声での発言。

で、後のリーマン(40代)をにらみ付けます。

えらいです、勇気あります。

リーマンの方、知らんがな、という感じでそっぽを向きますが、

明らかに目が泳いでいます、間違いないです、こいつです。

「ふんっ」という感じで、JKさん、前を向きます。

リーマン、なにげにそこから移動します、さすがにばつが悪いのでしょう。

 

こんな風に、はっきり、もの申す女性ならいいのですが、なかなか勇気が

いるそうです、聞くところによると。

何にせよ、明らかに痴漢した方が悪いのです。

こんな不届き者がいるから、えん罪と言うことが起きると、自分は思います。

 

何かに引っかけて、落としてしまいそう。

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電車内では

前回書きましたように、電車内の床は何が落ちてるか、何が付着しているか

わかりません。

よく、飲み物、ジュースとかコーヒーとかを、車内でこぼしたのか

落としたのか、すっごい遠くまで流れてる状態の、よく見ますよね。

とにかく、何が落ちてるのかわからないので、カバンとか荷物とか

絶対に、車内の床、ホームの床には置かないことにしています。

よく、高校生の方が、バックやカバンを床に置いてますよね。

足もと、もしくは足のあいだにはさむように。

信じられません、カバンに何が付くか、わかったものではないのですよ。

最近はあまり見なくなりましたが、車内で床に座ってる方、絶望的です。

電車内で、おじさんが、鼻ホジホジしてポイしたの見たことあります。

絶対、1メートル以内に近づきたくない、フケがひどいお兄さんと

出会ったことあります。

ね、いやでしょう、床にもの置くのは、やめた方がいいと思います。

 

まわりの方の、何かに引っかけそう。

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電車での出来事 2

津田沼の次は、八千代台に停まります。

八千代台では結構、降りられます、社内の半分近くは

降りるのではないでしょうか。

自分は、次の勝田台で降ります。

黒コートのお兄さん、丁寧にお礼を言われ、八千代台

降りられました。

つらそうです、明日は休んだ方がいいと思いますよ。

座席は満席ですが、お兄さんが座ってた座席は、当然ですが

空席、当たり前ですが。

車内清掃は毎日するわけじゃないですよね、なんて思いながら。

したら、ですよ、スマホ持った、ちょっとハデ目のお姉さんが

乗ってこられました、ほとんどスマホから、視線は外さず。

ながら歩き、ダメじゃん、と思ってると、空席を見つけ

迷わず着席。

あっ・・・と思う間もなく、そ、そ、その座席は・・・

まわりの方、皆さん事情をご存じなので、お姉さんが

着席した瞬間、なんていうか、空気が、なんていうか、変わりました。

皆さんいっせいに、「あっ」と思ったはず。

床の水分は、薄まったとはいえ、見ればわかりそうなのに。

ながら歩きは、あかん、と痛切に思い知りました。

それ以来、どんなに重くても、つらくても、荷物は車内では

床に置きません、ゼッタイに。

 

ほとんど、空なのだから、手に持ってください。

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電車での出来事 1

冬のある日、京成線の特急でのこと。

夜、19時くらい、成田方面行きの、特急です。

座席は満席、つり革はすべて埋まり、ぎゅうぎゅうではないけど、

結構満員状態でのこと。

吊革につかまってる自分の、となりのとなりの、吊革につかまってる

お兄さん、黒いコート着ておられます。

船橋で乗ったときから、気づいていたのですが、ものすごく

つらそう、つり革につかまってるのが、やっと、みたいな。

船橋の次は、京成津田沼なのですが、その手前で、発生しました。

黒いコートのお兄さん、かわいそうに、失禁してしまったのです。

熱があるのか、とにかく具合が悪いのに、出社されたのでしょう。

何とか、退社までこぎつけたのですが、帰りの電車で限界だったのでしょう。

足もとから、お小水が、見事に広がっていきます。

汚いとか思うより、気の毒とかかわいそう、が先行しました。

世の中、まだまだ捨てたもんじゃありませんよ、みなさん。

前に座ってた、おじさんが、かんぱつ入れず、

「だいじょうぶ? だいじょうぶ? すわんなさい」

と、お小水を踏んでるなど、ものともせず、席を譲りました。

自分のとなりの、お兄さんも、手をかします。

席を譲ったおじさんも、声をかけます、

「だいじょうぶ? 次で降りた方がいいよ」

と、さかんに声をかけます。

「すいません、すいません」

黒コートのお兄さんは、あやまるばかり。

長くなるので、つづくです。

 

カバンも傘もじゃま、かんべんして欲しいっす。

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